人気?最新?販促に役立つノベルティ企画の基礎知識

販促・認知拡大のために、ノベルティ製作の企画段階で考えておきたいこと

ノベルティグッズを扱う会社は、東京都内にかぎってもたくさん存在します。それだけに、いざ「ノベルティをつくろう!」と思っても、どんな種類のどんな製品を選べばよいか迷われてしまうという経営者様・製作担当者様も多いのではないでしょうか?

ノベルティが持つ販促効果・PR効果・集客効果などを高めるにあたっては、意識しておきたいポイントがいくつかあります。こちらでは、ノベルティ製作の企画段階で考えておいていただきたいポイントについてご紹介します。

ターゲットを明確にしましょう!

ノベルティは顧客に対して、「企業やブランドの認知を高める(イメージをアップさせる)」「商品を買って(手にとって)もらいやすくする」などの効果を狙って提供・贈呈するものなので、その会社で販売している商品・サービスのターゲットがそのまま、ノベルティの想定ターゲットとなります。性別・年齢・趣向などによって好まれる製品が大きく変わってくるため、ターゲットの明確化は非常に重要です。

提供している商品やサービスが性別を問わないものなら、ノベルティは女性をターゲットにしたほうが効果的だといわれています。これは一般的に、女性のほうが男性よりもノベルティに対して関心が高い傾向があるため。家族向けのサービスを扱う企業様でも、購入に対して決定権が大きい女性(奥様)をターゲットに選びましょう。

切り口を明確にしましょう!

せっかくオリジナルのノベルティグッズをつくっても、ターゲットとなる顧客に使ってもらえなければ製作にかけた予算がムダになってしまいます。販促(販売促進)効果を狙うなら、目的のターゲットに働きかける切り口や戦略を明確にしなければいけません。こちらでは、代表的な切り口をいくつかご紹介します。「ターゲットの顧客がその製品を使ってくれる理由」を事前に考えてから製作にのぞみましょう。

point1
実用的なもの

下敷きやノート、ボールペンといった、誰にとっても使用頻度が高く、かつあると便利なものを選ぶ方法です。ターゲットを選ばないので、「使わないから」という理由で受け取ってもらえなかったり、捨てられてしまったりすることもありません。日常的に使ってもらうことで商品名・サービス名・企業名を覚えてもらうというのが狙い。リーズナブルにつくれるので、製作にかかる費用を抑えたい場合にもおすすめです。

point3
ユニークなものや意味づけできるもの

「これ、何に使うの?」というような一風変わったオリジナルグッズや、誰かに教えたいちょっと笑えるグッズをもらって記憶に残ったことはありませんか? 社風やサービス内容によっては、そういった切り口も狙い目です。また、「化粧品をあつかう会社だから女性の肌を守る日傘を」「食品を扱う会社だからお箸を」といったように、自社のサービスと明確に関連させたグッズを選ぶ切り口もあります。サービス内容を顧客に印象づけ、販促効果を高めてくれます。

point3
デザイン重視のもの

デザイン性が高い製品は、愛着を持って長期間そばにおいてもらえる可能性が高まります。女性がターゲットの場合、おしゃれなデザインやかわいらしいデザインを意識してつくりましょう。自社ロゴやキャラクターなどがあれば、それをあしらうとよいでしょう。1ヶ月や1年などの周期で定期的に出すノベルティは、デザインに統一性をもたせるなどしてシリーズ化するのがおすすめ。「集めたい」というコレクション欲求を刺激することで、高い販促効果が期待できます。

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